❮絵本読みがたり/紙芝居❯ の出前は、いかが❓8/17(木)【放課後等デイサービス/きっずラビット】を訪問!「お試し」をやらせていただきました。 

ブザーを押すと内側からドアが開かれ、介護職員のご婦人がお二人“とってもステキな”笑顔で出迎えてくれました。引っ張り込まれるように⁉中に通され、子どもたちと対面を済ませ自己紹介。本当は明日だったのに、間違って今日来ちゃった。慌てん坊の『ク・レ・ヨ・ン』さんです。

まず、絵本を読む前の雰囲気づくりが大事なポイント。子どもたちとの距離も近くなってきたところで、一番小さなお子さんに合うようなお話から読ませていただきます。職員の方が「合いの手」を入れてくれたりして、盛り上げていただきました。また、おやつのことが気になりながらも、いっしょうけんめい聞こうとする様子があどけないお子さんもいて、職員の方と一緒に作ったという ❮スポンジケーキ❯ もごちそうになりました。おいしかったです!
「また、来たいなぁ❗」と、クレヨンさんは心から思いましたとさ…。

❮子ども読書推進センター❯ では、「絵本の世界」を十分に楽しんでもらうために、カラフルで工夫された装飾や手作りの展示物を準備して、皆さんを待っています‼

階段を上がると、2階には…もちろん目を引く展示物が待っている!

「これは、何の自由研究?」「ペットボトルでトルネードって???」

「お料理の本の紹介かな?」「いいえ、“折り紙で作るおべんとう”だってさ!」それにしても、よくできているよね。

これ、「F1マシン」の本の紹介だよ!しかもペーパークラフトの車で遊びを通して、本への興味を持たせようとする辺り、なかなかです。

決して新しくないし、小さな施設ながらも清潔感に溢れ、整然と絵本が並ぶ様は、館内の隅々にまで手がゆきとどいていることと合わせ、本当に素晴らしいです。職員の方の日頃の努力とセンスの良さには感心してしまいます。正面、「紙芝居コーナー」も選びやすく整理されていて、いつも利用しやすいなぁと思う。

「絵本読み聞かせ」が終わって、ゆったりと時間を過ごされている二組のファミリー。

❮わたしに、にあうかしら?❯コーナーで、女の子は好きな模様の描いてあるワンピースを着て、ルンルンごきげん‼ お父さんに、お兄ちゃんと一緒の写真も撮ってもらったよ!テーブルでは、お母さんと❮ちぎり絵❯をやっているお友だちもいました。ところで…、今日のお話は楽しかったかな?

えっ、ここはどこ?     玄関で❮宇宙飛行士❯が、迎えてくれる!? 絵本がいっぱ~い❗この夏休み、お子様と一緒にいらっしゃいせんか?月曜日以外、毎日やってるよ‼【子ども読書推進センター】への問い合わせは、047-331-0077まで。


背景の夜空には、❮夏の大三角形❯が「織姫/彦星」伝説を今に伝え、悠久のロマンを掻き立てる❗宇宙時代の幕開けを飾った【スペースシャトル】が、旧き時代を物語る。

1969年7月20日、人類が初めて月に降りたったと言われる。アポロ11号から降り立った「ニール-アームストロング船長」の第一歩は『左足』だった。 

ここは、松戸市「子ども読書推進」内にある❮2F/図書室❯。絵本を中心に紙芝居や児童書が、ところ狭しと収められている。右手の奥には、薄手のマットが敷いてあり、お母さんが小さなお子さんに読み聞かせをしている姿も見かけるよ。

この部屋の左奥には、薄いマットとイスが置かれ「複数ボランティア・グループによる手遊び/絵本読み聞かせ/紙芝居」などが毎週、定期的に行われている。こんな私も❮クレヨン❯なるグループ名を名乗り、毎月第二週の日曜日(15:30~16:00)絵本読み聞かせ/紙芝居をやっています。
みんな、来てね~!

OWL-GOKO(五香) 8/11(金)【山の日】今日は、子どもたちが❮絵本読み聞かせ❯をしてくれました!

親御さんと来ていたお子さんが…、いつもの場所に❮アートな作品を創る/ワークショップ❯が開かれている。隅に追いやられた書架を背に、広いホールに向かって絵本を読んでいると、その声を聞きつけたのか「小さな男の子」がやってきて、じっと聴いている。自分は、この瞬間が大好きだ。聴衆が少ないのもいい。その子の為だけに読んでいるという実感が、ますます気分を高揚させてくれるからだ‼気がつくと、聴き手が増えている。自由研究の宿題をやりに来たのだと言う女の子が「三びきのこぶた」を読んで聴かせてくれた。年長さんの男の子の隣で一緒に聴いた。とても上手で、その一生懸命さが心に滲みてきた!お母さまがパチパチ写真を撮ってくれている。小さな夏休みの思い出になったかな⁉

8/3(木)、今日は何の日? ❮有料介護付き老人ホーム❯「アミカの郷/流山」の🅿は、朝から🚗がいっぱい。どうしちゃったの…?

週一回/一時間ほどの訪問を、お年寄りは楽しみにしてくれている。こちらの施設は『看取り』までしていただける。快適に管理された環境にあっても、外部との隔たりは大きい!それを知ってか知らずか、既に目の前の❮読みがたりの私❯が誰だか分からぬ母は、誰を見ているのか…「かえろう!?」(連れて帰っておくれ…)と、邪心のない子どもに戻って言う。『母さんの家は、ここだよ!』(帰る家は、ないんだ…また、来るから。) ❮なんという…人でなし❯なんだ。

🅿🚗に車が入りきらないほどの訪問者に、今日一日、お年寄りの笑顔も多かっただろう。きっとそうに違いない…。今日だけでも、強く、そう信じたい!【紙芝居】「かっぱのおたから/ぐうたらな王さま/ぐんたとつくつくぼうし」の三篇、【絵本】「よんでみよう/くんくんくんふんふんふん」の二冊、【落語の朗読】「試し酒」