子どもたちが、一冊の絵本の世界に入り込んでいる…。9/24(土)松戸宿にある呉服屋『葛西屋さん2階』に、❮絵本/紙芝居❯の出前をさせていただきました!

❮あたし ゆきおんな❯
「ほうら、もう ぎんいろに かがやく ながい かみの ひとすじまで くっきりと みえるよ。
しろい きものに、きんの おび。つめたい ひとみは あおく かがやき、くちびるは、ゆきに さく さざんか みたいに あかい。
そうさ、これが ゆきおんなと いうものさ。」肩を寄せあって、身じろぎもせずにじっと話に聴きいっているのは、Npo 『日本文化を継承する会』の「子どもクラブ」のお子さま。着物を着付けてもらい、どの子もご満悦の様子。読みがたりの後は、【お菓子とお抹茶】で、お互いに人をもてなす心を学びます。もちろん、私も学ばせていただきました!ア~、美味しかった!お・し・ま・い ‼

9/19(火) 12:30~13:00 ❮新松戸・未来館❯で「おはなしボランティア」をやりました。

新松戸地区には❮ふれあい会食会❯なるものがあって、社会福祉協議会の後援を得て、8月を除いて年間11回の昼食会が行われている。三つのグループに分かれそれぞれの集会所で昼食を楽しむ。このBグループは新松戸駅から徒歩5分【未来館】だ。3ヶ月に一回「新松戸市民センター」で『体操やクイズ』のレクで楽しんだ後、調理室で作ったお弁当が、これまた美味しい!今日は一緒に“15品目が採れる体に優しい”お弁当をいただきました。最初の絵本は、『鉢の木』というもの。なかなかに優れた武将だったが、一族の裏切りによって今は、落ちぶれ果ててしまった男がいる。ある大雪の夜、一人の修行僧が一夜の宿を求めて戸を叩く。男は余りの貧しさに、もてなすことができないと考え隣の宿場を紹介する。しかし妻の進言もあり、修行僧を招き入れ、粟の雑炊と家宝にも等しい三つの鉢の木を燃やして暖を取らせるのだった。この修行僧こそ「関八州」を束ねる、身分の高い武将の仮の旅姿であった…。この時、男は運命の歯車が大きく動きだしたのを知るよしもなかった…。
 もう一冊は『ゾウのボタン』、みんな知ってる?ゾウさんのおなかにボタンがついているんだよ!そのボタンを外してみると、え~っ!あとは絵本を見てのお・楽・し・み‼

れいたく朗読グループ R 第36回公演【9/30(土)】を目前に、稽古にも自然と力がこもる!

軽井沢を思わせるような木立の間を抜けると、目の前に大きな芝生の広場が広がる。開放感に浸りながら、横切った所に目指す場所がある。 ❮キャンパスプラザ❯というのは、南柏にある学校法人の経営する多目的ホテルで、緑豊かな広大な敷地の中にある。 フロント前を通り2階へと階段を上がる。梅田先生がソファーでくつろいでおいでになる。すでに長机が並び替えられている。先生がやってくださったそうだ。申し訳ない!本番では、劇中のシーンが何枚も背景のスクリーンに映し出される。❮千年烈日❯のお墓参りの男女、羞じらいながら手を繋ぐ…その姿は、まるで本物の役者さんのよう‼❮一炊の夢❯やはり、なんと言っても圧巻は、「居酒屋/みよ」でのラストシーン。恋人に捨てられた若い女性と、かつて愛し合った女性に去られ“今も忘れられない”過去を引き摺っている老人の心の交流が、ドラマチックに謳い上げられる!❮死に水❯ひょんなことから同居するはめになった若い男が、老婆を食いものにする筈が、そのしたたかさに舌を巻き『食えないばばァだ!初めから、こっちの魂胆を見透かしてやがる』…さて、コミカルタッチのこのドラマの結末は如何に?先生のご指導に熱が入ると、ご覧のように帰る頃には…。先生、よく体もつなァ!

❮おはなし会❯ の告知にも、作り手の温かな眼差しが…。

晴れ。🔆 秋とは言っても、伊勢丹/松戸店から10分ちょっと歩いただけでも、衿元に汗が…。3時近いのに、まだまだ熱い。❮松戸市子ども読書推進センター❯での読みがたりも4回目を数え、30分という時間がとても短く感じられる。0才児~1-2才児~年少/年中/年長さんがメインで、小学生は、たまに3,4年生くらいのお子さんが聴きにくる感じ。若いお父さんの姿が見られるようになったのは、今の世相を写しているのだろうか?

館内の展示物や掲示物は、季節に応じたイベントに合わせて、定期的に❮模様替え❯をする。そして、テーマ別に数冊の絵本を並べて紹介してくれる!このテーマは、【ボタンが出てくるおはなし】

伊勢丹/松戸店から、徒歩15分。❮子ども読書推進センター❯は、こんなところ‼

吹き抜けから下がる “時代がかったシャンデリア ” 、鉄骨を思わせる…ひよっとすると、鉄骨かも知れない柱。レトロ感いっぱいの、こちらの施設だが、イベント毎に創意あふれた展示物や彩り豊かな掲示物の全てが職員の方の手作りなんです!
大小様々なペットボトルに切り込みを入れて、組み合わせ「色セロハン」を貼ったりポスカ?で色付けしたのかな?そよそよと風に吹かれて、どんな音色で楽しませてくれるのだろうか。

黒の色画用紙で図案の輪郭戦を切り抜き、抜かれたスペースに「色セロハン」を貼り込んでいく。手先の器用さも必要だが、根気のいる作業だ。
この「赤いボスト」は本物?「七人のこびとのお家」が可愛らしい‼ そう、ここは❮子どもの国❯ 皆さま、お子さまと一緒にいらっしゃいませんか?

9/10(日)伊勢丹松戸店/新館3F「子どもの広場」で、0才~6才児を対象に ❮絵本読みきかせと紙芝居❯をしました。

只今、開店準備中。テーブルとイスを並べて、お客さまを待ってます。あっ、館内放送が『ただいまから、新館3F/子ども広場において、クレヨンが…』とアナウンス。それぞれ11ヶ月~2才になるお子さまをつれた三人のご婦人が足をとめてくださいました。他にも「幼児教室」に興味をもって来られていたご両親も、小さなお子さまを連れて参加してくださいました。

それにしても、お母さまの膝に乗って、じっとして聞いていられたのも数分…。壁に取り付けられた「知育玩具」興味津々の様子!暴走が止まらない。お母さんに抱き上げられて、グズリ出してしまい、絵本に興味をもってもらうことは、中々に難しいなぁ!❮クレヨン❯の他にも、いろんなグループの方が「読みきかせ」などをやってるよ‼
こちらのフロアーは、小さなお子さまやお母さま向けの用品が置かれ、若いご両親が小さなお子さまをお連れの姿をよく見かけます。

17年の時を隔てて、Xの5と6が車庫に並んでる。耳を澄ましてみると何か…聞こえてこない?

『210,000㎞も走ったんだよ。それでも、僕はまだまだ走りたいんだ❗』『ヘェ~!そこへいくと、俺なんかピッカピカのカチカチだぜ!これから、いくらでも走れるのさ!でも、そんだけ大切にされてさァ…。X5くん、君が羨ましいよ…。身体は大事にしろよな。元気な内に、また並んで写真を撮ろうぜ‼

こうして並ぶことは、あまりないけれど…。“ いい加減に捨てなさい!” ここ数年言われながらも、❮かれこれ… 17年❯。 家族と自分の思い出を積んで、今も元気に走る!こんなにしちゃったら、もう手放せる訳がない‼  自分が廃車?になるまでは、ずっと傍に置いておきたい気持ち、分かってくれるかなぁ。メインテナンスは、ちゃんとやってるよ。そうそう「エンジンoil」継ぎ足ししなくちゃ~!

 

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❮響きあう詩と朗読❯ 8/30(水)19:00開演

私は自慢にならないが、❮牧村先生の教室❯に遅れずに行ったためしがない!どうしようもないヤツなのである。いつも重~く感じる扉を開いて、何とか空いている席に、そ~っと座る。なるべく目立たないように…。そ~っと。次第に耳から音が入ってくる。“みんな、上手いなぁ‼” よく『声は楽器』と言われるが、本当にそうだ。その楽器である自分を知っている。そんな中に【M】さんがいた。この『響きあう詩と朗読』の公演に誘ってくださったお仲間だ。先生の公演、スルーしちゃった “ ごめんなさい” 。😀

ということで、❮ティアラこうとう❯ に来ちゃった。シャレてるね!雨も上がりかけ、「住吉駅」から徒歩3分。いい感じです。

公演終了後、中央の【M】さんとお友だちの面々、そして私。Mさんの作品、ポエム「母になる日」は 子を思う心情と親の愛が、こころに刺さる。篠笛、バイオリンとピアノとのコラボも光る!シャッターを押してくださったのは、ひょっとして “ ご主人? ” きちんと挨拶もせず失礼致しました。

9:35 駅、入り口にある店の時計が指している。外のイスに腰を掛け、女性がひとり…思いに耽る。思わず、ピザ食べて行こうかなぁ!