平成30年【女雛と男雛】を気取って、パチリ! アミカの郷にお宝発見!

 一人雛の中でも、「針仕事」をする女雛は珍しいようです。その「内袿」は人形のものとは思えないほどのリアリティを放ち、艶やかで色鮮やかな仕上がりとなっています。     本日、読ませて頂きましたのは以下の絵本です。

 ISETAN 松戸店(新館3階/子ども広場)で、絵本を読ませていただきました。  ISETAN 松戸店の閉店に伴い、3/11(日) ❮くれよんの読み聞かせ❯ も最終回になります。14:00~14:30 皆さまのお越しを、心からお待ちしております‼

絵本の読みがたり/紙芝居の後、四組のお客様と写真を撮らせていただきました‼ そして最後まで残って、お話を聞いて下さった皆様に感謝です。

 クレヨンさん!「なぜ、いつもじっとしてるかだって?」「そりゃァ、クレヨンさんみたいに、子ども達と笑顔で楽しく遊びたいよ!」―えっ、そうなの?―「だけど俺たちは映画の世界か、ぬいぐるみの世界にしか生きられないんだ!」『辛いけど、これは運命ってもんなのさ…』

11/23(木) 『 kid´s ラビット』③回目の訪問

一時間の「絵本読み聞かせ」が終わると、クレヨンさんの話よりも楽しみな?『お・や・つ』 みんな、手を合わせ「いただきま~す。」 手作りの❮柿のタルト/タトン?❯ をいただきました。

真剣なクレヨンさんとよいこのみなさんです!😉

 やって来ましたよ!サッカー⚽の街『浦和』と言えば、これでしょ!「つくば花月庵の黄味餡のまろやかお菓子」、これに決まり。 (最後の1つ、う~ン!)  11/8(水) さいたま市緑区にある ❮ 放課後児童ディサービス/おひさま ❯ をお訪ねしました。

あぁ、美味しい! ごちそうさまでした。レンジで「600w-20秒」チンすると、ふわっとしてこれがいいんだ ‼

紹介してくださった「カトリ」さんと並んでパチリ!『絵本読みがたり/紙芝居』のお試しを体験していただく為にやってきました。既に、小学校低~高学年までのお子さま達が待っているようだ。 よし、急ごう!

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11/18(金)『三田』を中心に ❮ 牧村三枝子先生の朗読教室 ❯に学ぶ友人が『OWL/GOKO』を訪ねて来てくれた。総勢四人、朗読教室の生徒さんと言っては失礼なほど実績と経験を積まれた方ばかりである。 私の活動に関心を持ってくださったというわけなのだ!

平日の夕飯時、客足も遠のく時間帯です。ホールに向かって「絵本」を読んでいると、お子さまと手を繋いで聴きにきてくださる方もいらっしゃいます!  今日は「友人の朗読/絵本の読みがたり」を聞かせていただきます。

ご覧のように、こちらは商業施設の一部で、休憩がてら「絵本」に親しんでいただけるように開放されたスペース。朗読を学ぶ私には、『発表の場と中には、聞いてくださる方がいる』修行の場なのです。

今日は、11/12(日) 『えっ、もう クリスマスなの?』 ここは「松戸市子ども読書推進センター」。貼り絵の兵隊💂さんがお出迎え! 何故か、僕は ❮ハンス·クリスチャン·アンデルセン❯ の『スズの兵隊』の“ ほろ苦く、切ない ”お話しを思い出しちゃった…。

男の子への贈り物として、一本のスズのスブーンを溶かして、25の小さな兵隊さんが作られた。でも最後の1つだけは、スズが足りなくて片足になってしまったんだ。紙のお城の広間の中央、片足を高くあげた踊り子に、いつしか恋をする。“あの娘も片足で、僕のお嫁さんにぴったりだ” 叶わぬ恋に胸を焦がして、ただひたすら気づいてくれることを祈る思いを妬むものがいた。びっくり箱の中の「小鬼」が言う!“ 明日の朝、見てろよ ‼” ❮後編につづく❯

❮前編につづく❯ 翌朝、彼は一体だけ…外が望める窓辺に置かれていた。…が置いたのだ。開け放たれた窓に、何故か一陣の風が吹き込んだ。彼は倒れ、そのはずみで窓から落ちていく。踊り子への想いも断ち切れずに、なすすべもなく、先の運命も知らずに…。❮つづく…❯

❮さらに、つづく❯ 紙の舟に乗せられ下水に流された彼は、海まで流され、魚に食べられてしまうんだ。そして「食べた魚」が漁師さんに釣られ、とあるお家の食卓に載った。家の人がお料理をいただこうとした時、彼は気づいた…。ずっと、帰りたいと願っていた、その家に戻って来れたなんて!何て幸せなんだ!

幸せの絶頂にあるかに思えたが、運命は過酷なものだ。「片足の兵隊💂なんか、いらない!」気まぐれな男の子は、彼をストーブの燃え盛る火の中に投げ入れてしまった。彼は“熔けていくなかで、踊り子を見た。”  すると一瞬、ふわりと風が踊り子を巻き上げ、何かに誘われでもしたかのように、火の中に飛び込んできたのだ。彼は、踊り子が燃え尽きるのを静かに見送った…。後には♥の形をしたスズの塊と踊り子の焦げたリボンだけが遺されていた…。  ―オ・シ・マ・イ― 

ね~、 ❮ウッディ❯ の兄貴ィ!『…人間て~のは、不思議なもんですね~!何で?あんなに笑えるんですかね~!』『くま吉オメぇは、な~んも分かっちゃいねぇな~!いいか、子どもたちの表情をよく見てみろってんだ!どんなに人が笑わそうたってな、あんな笑顔作れるもんじゃねぇやな!子どもたちが心底、笑いてぇと思った時によ…。ああやって、笑うんだよ~!』


    それにしても、「くま吉…オメェはずいぶんとハデなもん、着てるじゃあねぇか。」『趣味がいいと言ってくださいよ。それに、くまじゃね~し! 🐻? 🐼?

 

 

(絵本)『 ぞうのボタン / つんっ! / あっはは / ぽぽんぴ ぽんぽん 』 (紙芝居) 『かっばのおたから 』     以上を読ませていただきました。

季節は、もう秋…「アルパの調べ」を聴きに、おいでよ!  かろやかな弦の響きが、甘く切なく、貴方にせまります! 大地の温もりとおおらかな人々の明るさに、きっと癒やされることでしょう!

❮MAHAMERU -cafe❯は、常磐線「松戸駅西口」から、徒歩4分。旧水戸街道に面した、『松戸市観光案内所/ひみつ堂』隣りにある。ご覧の通り、戸口が庇から奥まっているので気づかずに、通り過ぎてしまわぬようにご注意を‼    古民家をリノベーションした佇まいが、町中にあるのが逆に新鮮!

ガラス戸を開けた軒先に、毎月/第2-日曜日だけ、【アルパ奏者のと~っても、ステキな女性/Aさん】が、生演奏! 足を止めて聞き入ってしまう方もいらっしゃいます。曲のリクエストにも応じてくださいますので、楽しいひとときを過ごされては如何ですか? アルパのことや弾き方も教えてくれるよ!

これ、「MAHAMERU -cafe」オーナーの『リノさん』の名刺  (オマケ )

9/19(火) 12:30~13:00 ❮新松戸・未来館❯で「おはなしボランティア」をやりました。

新松戸地区には❮ふれあい会食会❯なるものがあって、社会福祉協議会の後援を得て、8月を除いて年間11回の昼食会が行われている。三つのグループに分かれそれぞれの集会所で昼食を楽しむ。このBグループは新松戸駅から徒歩5分【未来館】だ。3ヶ月に一回「新松戸市民センター」で『体操やクイズ』のレクで楽しんだ後、調理室で作ったお弁当が、これまた美味しい!今日は一緒に“15品目が採れる体に優しい”お弁当をいただきました。最初の絵本は、『鉢の木』というもの。なかなかに優れた武将だったが、一族の裏切りによって今は、落ちぶれ果ててしまった男がいる。ある大雪の夜、一人の修行僧が一夜の宿を求めて戸を叩く。男は余りの貧しさに、もてなすことができないと考え隣の宿場を紹介する。しかし妻の進言もあり、修行僧を招き入れ、粟の雑炊と家宝にも等しい三つの鉢の木を燃やして暖を取らせるのだった。この修行僧こそ「関八州」を束ねる、身分の高い武将の仮の旅姿であった…。この時、男は運命の歯車が大きく動きだしたのを知るよしもなかった…。
 もう一冊は『ゾウのボタン』、みんな知ってる?ゾウさんのおなかにボタンがついているんだよ!そのボタンを外してみると、え~っ!あとは絵本を見てのお・楽・し・み‼

❮おはなし会❯ の告知にも、作り手の温かな眼差しが…。

晴れ。🔆 秋とは言っても、伊勢丹/松戸店から10分ちょっと歩いただけでも、衿元に汗が…。3時近いのに、まだまだ熱い。❮松戸市子ども読書推進センター❯での読みがたりも4回目を数え、30分という時間がとても短く感じられる。0才児~1-2才児~年少/年中/年長さんがメインで、小学生は、たまに3,4年生くらいのお子さんが聴きにくる感じ。若いお父さんの姿が見られるようになったのは、今の世相を写しているのだろうか?

館内の展示物や掲示物は、季節に応じたイベントに合わせて、定期的に❮模様替え❯をする。そして、テーマ別に数冊の絵本を並べて紹介してくれる!このテーマは、【ボタンが出てくるおはなし】