11/18(金)『三田』を中心に ❮ 牧村三枝子先生の朗読教室 ❯に学ぶ友人が『OWL/GOKO』を訪ねて来てくれた。総勢四人、朗読教室の生徒さんと言っては失礼なほど実績と経験を積まれた方ばかりである。 私の活動に関心を持ってくださったというわけなのだ!

平日の夕飯時、客足も遠のく時間帯です。ホールに向かって「絵本」を読んでいると、お子さまと手を繋いで聴きにきてくださる方もいらっしゃいます!  今日は「友人の朗読/絵本の読みがたり」を聞かせていただきます。

ご覧のように、こちらは商業施設の一部で、休憩がてら「絵本」に親しんでいただけるように開放されたスペース。朗読を学ぶ私には、『発表の場と中には、聞いてくださる方がいる』修行の場なのです。

朝陽が、始業前の校舎の影を長く伸ばしています。クレヨンさんは、とある…公立小学校で「絵本読みがたり」をやっているんだよ!

 とても静かな朝だ!ほんのさっきまで、校庭のあちこちから、子どもたちの甲高い声が響いいたのがウソのようだ。シーンとして “ 冬の朝の張りつめたひんやりした ” 空気が、私を包み込んだ! (このあと、つづく)
【ある日の給食】 しっかりと、味がつけられた「きのこご飯」と淡白な「ししゃも」の絶妙なハーモニー。「イカと里芋の煮物」も田舎の家庭料理って感じで、なかなかに旨い!

❮この日のメニューは、和食!❯ きのこご飯 ししゃもの南蛮漬け イカと里芋の煮物 味噌汁 十五夜デザート 牛乳 (623㎉ たんぱく質/25.9g 脂肪/17.4g 食塩相当量/ 3.1 )

 

9/19(火) 12:30~13:00 ❮新松戸・未来館❯で「おはなしボランティア」をやりました。

新松戸地区には❮ふれあい会食会❯なるものがあって、社会福祉協議会の後援を得て、8月を除いて年間11回の昼食会が行われている。三つのグループに分かれそれぞれの集会所で昼食を楽しむ。このBグループは新松戸駅から徒歩5分【未来館】だ。3ヶ月に一回「新松戸市民センター」で『体操やクイズ』のレクで楽しんだ後、調理室で作ったお弁当が、これまた美味しい!今日は一緒に“15品目が採れる体に優しい”お弁当をいただきました。最初の絵本は、『鉢の木』というもの。なかなかに優れた武将だったが、一族の裏切りによって今は、落ちぶれ果ててしまった男がいる。ある大雪の夜、一人の修行僧が一夜の宿を求めて戸を叩く。男は余りの貧しさに、もてなすことができないと考え隣の宿場を紹介する。しかし妻の進言もあり、修行僧を招き入れ、粟の雑炊と家宝にも等しい三つの鉢の木を燃やして暖を取らせるのだった。この修行僧こそ「関八州」を束ねる、身分の高い武将の仮の旅姿であった…。この時、男は運命の歯車が大きく動きだしたのを知るよしもなかった…。
 もう一冊は『ゾウのボタン』、みんな知ってる?ゾウさんのおなかにボタンがついているんだよ!そのボタンを外してみると、え~っ!あとは絵本を見てのお・楽・し・み‼

れいたく朗読グループ R 第36回公演【9/30(土)】を目前に、稽古にも自然と力がこもる!

軽井沢を思わせるような木立の間を抜けると、目の前に大きな芝生の広場が広がる。開放感に浸りながら、横切った所に目指す場所がある。 ❮キャンパスプラザ❯というのは、南柏にある学校法人の経営する多目的ホテルで、緑豊かな広大な敷地の中にある。 フロント前を通り2階へと階段を上がる。梅田先生がソファーでくつろいでおいでになる。すでに長机が並び替えられている。先生がやってくださったそうだ。申し訳ない!本番では、劇中のシーンが何枚も背景のスクリーンに映し出される。❮千年烈日❯のお墓参りの男女、羞じらいながら手を繋ぐ…その姿は、まるで本物の役者さんのよう‼❮一炊の夢❯やはり、なんと言っても圧巻は、「居酒屋/みよ」でのラストシーン。恋人に捨てられた若い女性と、かつて愛し合った女性に去られ“今も忘れられない”過去を引き摺っている老人の心の交流が、ドラマチックに謳い上げられる!❮死に水❯ひょんなことから同居するはめになった若い男が、老婆を食いものにする筈が、そのしたたかさに舌を巻き『食えないばばァだ!初めから、こっちの魂胆を見透かしてやがる』…さて、コミカルタッチのこのドラマの結末は如何に?先生のご指導に熱が入ると、ご覧のように帰る頃には…。先生、よく体もつなァ!

❮響きあう詩と朗読❯ 8/30(水)19:00開演

私は自慢にならないが、❮牧村先生の教室❯に遅れずに行ったためしがない!どうしようもないヤツなのである。いつも重~く感じる扉を開いて、何とか空いている席に、そ~っと座る。なるべく目立たないように…。そ~っと。次第に耳から音が入ってくる。“みんな、上手いなぁ‼” よく『声は楽器』と言われるが、本当にそうだ。その楽器である自分を知っている。そんな中に【M】さんがいた。この『響きあう詩と朗読』の公演に誘ってくださったお仲間だ。先生の公演、スルーしちゃった “ ごめんなさい” 。😀

ということで、❮ティアラこうとう❯ に来ちゃった。シャレてるね!雨も上がりかけ、「住吉駅」から徒歩3分。いい感じです。

公演終了後、中央の【M】さんとお友だちの面々、そして私。Mさんの作品、ポエム「母になる日」は 子を思う心情と親の愛が、こころに刺さる。篠笛、バイオリンとピアノとのコラボも光る!シャッターを押してくださったのは、ひょっとして “ ご主人? ” きちんと挨拶もせず失礼致しました。

9:35 駅、入り口にある店の時計が指している。外のイスに腰を掛け、女性がひとり…思いに耽る。思わず、ピザ食べて行こうかなぁ!

❮絵本読みがたり/紙芝居❯ の出前は、いかが❓8/17(木)【放課後等デイサービス/きっずラビット】を訪問!「お試し」をやらせていただきました。 

ブザーを押すと内側からドアが開かれ、介護職員のご婦人がお二人“とってもステキな”笑顔で出迎えてくれました。引っ張り込まれるように⁉中に通され、子どもたちと対面を済ませ自己紹介。本当は明日だったのに、間違って今日来ちゃった。慌てん坊の『ク・レ・ヨ・ン』さんです。

まず、絵本を読む前の雰囲気づくりが大事なポイント。子どもたちとの距離も近くなってきたところで、一番小さなお子さんに合うようなお話から読ませていただきます。職員の方が「合いの手」を入れてくれたりして、盛り上げていただきました。また、おやつのことが気になりながらも、いっしょうけんめい聞こうとする様子があどけないお子さんもいて、職員の方と一緒に作ったという ❮スポンジケーキ❯ もごちそうになりました。おいしかったです!
「また、来たいなぁ❗」と、クレヨンさんは心から思いましたとさ…。

えっ、ここはどこ?     玄関で❮宇宙飛行士❯が、迎えてくれる!? 絵本がいっぱ~い❗この夏休み、お子様と一緒にいらっしゃいせんか?月曜日以外、毎日やってるよ‼【子ども読書推進センター】への問い合わせは、047-331-0077まで。


背景の夜空には、❮夏の大三角形❯が「織姫/彦星」伝説を今に伝え、悠久のロマンを掻き立てる❗宇宙時代の幕開けを飾った【スペースシャトル】が、旧き時代を物語る。

1969年7月20日、人類が初めて月に降りたったと言われる。アポロ11号から降り立った「ニール-アームストロング船長」の第一歩は『左足』だった。 

ここは、松戸市「子ども読書推進」内にある❮2F/図書室❯。絵本を中心に紙芝居や児童書が、ところ狭しと収められている。右手の奥には、薄手のマットが敷いてあり、お母さんが小さなお子さんに読み聞かせをしている姿も見かけるよ。

この部屋の左奥には、薄いマットとイスが置かれ「複数ボランティア・グループによる手遊び/絵本読み聞かせ/紙芝居」などが毎週、定期的に行われている。こんな私も❮クレヨン❯なるグループ名を名乗り、毎月第二週の日曜日(15:30~16:00)絵本読み聞かせ/紙芝居をやっています。
みんな、来てね~!

OWL-GOKO(五香) 8/11(金)【山の日】今日は、子どもたちが❮絵本読み聞かせ❯をしてくれました!

親御さんと来ていたお子さんが…、いつもの場所に❮アートな作品を創る/ワークショップ❯が開かれている。隅に追いやられた書架を背に、広いホールに向かって絵本を読んでいると、その声を聞きつけたのか「小さな男の子」がやってきて、じっと聴いている。自分は、この瞬間が大好きだ。聴衆が少ないのもいい。その子の為だけに読んでいるという実感が、ますます気分を高揚させてくれるからだ‼気がつくと、聴き手が増えている。自由研究の宿題をやりに来たのだと言う女の子が「三びきのこぶた」を読んで聴かせてくれた。年長さんの男の子の隣で一緒に聴いた。とても上手で、その一生懸命さが心に滲みてきた!お母さまがパチパチ写真を撮ってくれている。小さな夏休みの思い出になったかな⁉

8/3(木)、今日は何の日? ❮有料介護付き老人ホーム❯「アミカの郷/流山」の🅿は、朝から🚗がいっぱい。どうしちゃったの…?

週一回/一時間ほどの訪問を、お年寄りは楽しみにしてくれている。こちらの施設は『看取り』までしていただける。快適に管理された環境にあっても、外部との隔たりは大きい!それを知ってか知らずか、既に目の前の❮読みがたりの私❯が誰だか分からぬ母は、誰を見ているのか…「かえろう!?」(連れて帰っておくれ…)と、邪心のない子どもに戻って言う。『母さんの家は、ここだよ!』(帰る家は、ないんだ…また、来るから。) ❮なんという…人でなし❯なんだ。

🅿🚗に車が入りきらないほどの訪問者に、今日一日、お年寄りの笑顔も多かっただろう。きっとそうに違いない…。今日だけでも、強く、そう信じたい!【紙芝居】「かっぱのおたから/ぐうたらな王さま/ぐんたとつくつくぼうし」の三篇、【絵本】「よんでみよう/くんくんくんふんふんふん」の二冊、【落語の朗読】「試し酒」

【れいたく朗読グループR】第36回公演、迫る❗ 9月30日(土) ❮小池真理子❯の掌編小説集から「千年烈日/一炊の夢/死に水」の3編を朗読劇で紹介します。午後1時30分開場、2時開演。【流山エルズ(生涯学習センター)ホール】  皆さまのお出でを、お待ちいたしております❗

稽古の合間の、ほんのひとときをパチリ。中央の梅田先生もリラックスムードでいらっしゃるが…!今回3本の話を3グループに分けての練習も、いよいよ終盤を迎えつつある。梅田先生の指導の“いいなぁ”と思うところは「こ~だよ~。」とベテランの役者さんの顔でやってみせてくれるところかな?分かりやすいし、その時の表情、これがまた“何よりおもしろい‼“私は、いつも笑ってしまうのだ。今でこそ、お年を召されているが色艶もよろしく、セクハラと言われそうな言葉がポンポンと口から出る。まぁ、ご指導いただく私達も既にそんなことで顔を赤らめる歳ではなくなりましたがネ~!若い頃は、さぞかし女優さんと浮き名を流したことでしょう!❮一炊の夢❯飲み屋のワンシーンでは、バックに『藤圭子/夢は夜ひらく』が流れ、昭和の旧き時代のスパイスを効かせたところが聞き所。梅田先生ナイス・チョイス👍 演じる側も、じっくりと聴かせてくれる。ラストもいい感じ! ❮千年烈日❯は、男と女の愛を「一炊の夢」とは違った愛の形を描き、男と女ってほんとにしょうがないんだよね…。好きになったら、見境がなくなっちゃう❗そういう危ういところを、うまく演じられている気がする。この2作品に比べると❮死に水❯は、コミカルな要素を聴き手に伝えきれない弱さがある。男の掘りさげ方がハンパ、根っからの悪ではないが、尤もらしい作り話でごまかそうとするズルい男を演じます!どうしよう?梅田先生が、こっちを見て笑ってる!アア~…! ❮つづく❯