7/26(木)新京成「元山駅」から近い、放課後デイサービス「きっず・ラビット」に絵本読みがたりと紙芝居の出前をして参りました。

今日のお話しは、「とんとん だあれ?/おうまさんしてー!/ひとつ ひまわり/たまごさんがね…」紙芝居は、「だんごとだいふく なにでできてるの?/こわかった かいもの/のりものいっぱい 、ぼく だーれ?」

7/5(木)小雨降る「介護付き有料老人ホーム/アミカの郷/流山」にて、【絵本読みがたり/紙芝居】をやって参りました。

二日も早いことから、まだ笹はこんな感じ!朝から雨が降っていて、明日の晩「織姫と彦星」は出会えるのでしょうか?

①〈紙芝居〉じろうまるのはなし/じいさまときつね/しょうじきもののこぞうさん ②〈幼児絵本〉くるりんこん/とうふさんがね… ③〈聴かせる絵本〉「俵 万智のサラダ記念日~富士山うたごよみ(短歌集)~」U.G 佐藤さんなる方の、富士山のポップなアートも短歌とともにイケてます。

6/25(月)予てより、ご紹介を頂いておりました「松戸市/損保の家s(介護付き有料福祉施設)にて【絵本読みがたり/紙芝居】の“一回お試し”をさせて頂きました。ほぼ 20分間、フロア毎の展開となりました。

【第一部/3階のお客様】 まず、名刺がわりに①落語より『小咄~かなづち~』 ②幼児向け絵本『つんっ!』 ~ヒヨコちゃん登場~ ③紙芝居『はなのすきな、おじいさん』 『つんっ!』では、皆様にも〈つんっ!とつっついて、いただきました。あっという間の20分間、どうやら楽しんでいただけたようです。ありがとうございました。

【第二部/2階のお客様(11名)】
①幼児向け絵本~『ぎーこ、ギーコ』②絵本~『こぞうさんのおきょう』③紙芝居~『幸せさがし』~他人のために、自分の幸せを願い忘れたチンフーは、幸せになれるのでしょうか?

平成30年【女雛と男雛】を気取って、パチリ! アミカの郷にお宝発見!

 一人雛の中でも、「針仕事」をする女雛は珍しいようです。その「内袿」は人形のものとは思えないほどのリアリティを放ち、艶やかで色鮮やかな仕上がりとなっています。     本日、読ませて頂きましたのは以下の絵本です。

 ISETAN 松戸店(新館3階/子ども広場)で、絵本を読ませていただきました。  ISETAN 松戸店の閉店に伴い、3/11(日) ❮くれよんの読み聞かせ❯ も最終回になります。14:00~14:30 皆さまのお越しを、心からお待ちしております‼

絵本の読みがたり/紙芝居の後、四組のお客様と写真を撮らせていただきました‼ そして最後まで残って、お話を聞いて下さった皆様に感謝です。

 クレヨンさん!「なぜ、いつもじっとしてるかだって?」「そりゃァ、クレヨンさんみたいに、子ども達と笑顔で楽しく遊びたいよ!」―えっ、そうなの?―「だけど俺たちは映画の世界か、ぬいぐるみの世界にしか生きられないんだ!」『辛いけど、これは運命ってもんなのさ…』

11/23(木) 『 kid´s ラビット』③回目の訪問

一時間の「絵本読み聞かせ」が終わると、クレヨンさんの話よりも楽しみな?『お・や・つ』 みんな、手を合わせ「いただきま~す。」 手作りの❮柿のタルト/タトン?❯ をいただきました。

真剣なクレヨンさんとよいこのみなさんです!😉

 やって来ましたよ!サッカー⚽の街『浦和』と言えば、これでしょ!「つくば花月庵の黄味餡のまろやかお菓子」、これに決まり。 (最後の1つ、う~ン!)  11/8(水) さいたま市緑区にある ❮ 放課後児童ディサービス/おひさま ❯ をお訪ねしました。

あぁ、美味しい! ごちそうさまでした。レンジで「600w-20秒」チンすると、ふわっとしてこれがいいんだ ‼

紹介してくださった「カトリ」さんと並んでパチリ!『絵本読みがたり/紙芝居』のお試しを体験していただく為にやってきました。既に、小学校低~高学年までのお子さま達が待っているようだ。 よし、急ごう!

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今日は、11/12(日) 『えっ、もう クリスマスなの?』 ここは「松戸市子ども読書推進センター」。貼り絵の兵隊💂さんがお出迎え! 何故か、僕は ❮ハンス·クリスチャン·アンデルセン❯ の『スズの兵隊』の“ ほろ苦く、切ない ”お話しを思い出しちゃった…。

男の子への贈り物として、一本のスズのスブーンを溶かして、25の小さな兵隊さんが作られた。でも最後の1つだけは、スズが足りなくて片足になってしまったんだ。紙のお城の広間の中央、片足を高くあげた踊り子に、いつしか恋をする。“あの娘も片足で、僕のお嫁さんにぴったりだ” 叶わぬ恋に胸を焦がして、ただひたすら気づいてくれることを祈る思いを妬むものがいた。びっくり箱の中の「小鬼」が言う!“ 明日の朝、見てろよ ‼” ❮後編につづく❯

❮前編につづく❯ 翌朝、彼は一体だけ…外が望める窓辺に置かれていた。…が置いたのだ。開け放たれた窓に、何故か一陣の風が吹き込んだ。彼は倒れ、そのはずみで窓から落ちていく。踊り子への想いも断ち切れずに、なすすべもなく、先の運命も知らずに…。❮つづく…❯

❮さらに、つづく❯ 紙の舟に乗せられ下水に流された彼は、海まで流され、魚に食べられてしまうんだ。そして「食べた魚」が漁師さんに釣られ、とあるお家の食卓に載った。家の人がお料理をいただこうとした時、彼は気づいた…。ずっと、帰りたいと願っていた、その家に戻って来れたなんて!何て幸せなんだ!

幸せの絶頂にあるかに思えたが、運命は過酷なものだ。「片足の兵隊💂なんか、いらない!」気まぐれな男の子は、彼をストーブの燃え盛る火の中に投げ入れてしまった。彼は“熔けていくなかで、踊り子を見た。”  すると一瞬、ふわりと風が踊り子を巻き上げ、何かに誘われでもしたかのように、火の中に飛び込んできたのだ。彼は、踊り子が燃え尽きるのを静かに見送った…。後には♥の形をしたスズの塊と踊り子の焦げたリボンだけが遺されていた…。  ―オ・シ・マ・イ―